UFCのポータブル弾速計「プロクロノグラフ」を購入しました。

公開日: : カスタム用ツール・工具


UFC プロクロノグラフ 弾速計

定期的な初速などのチェックや内部カスタム時に必要となってくるであろう弾速計なわけですが、今回初めて弾速計を購入したので紹介してみたいと思います。今回私が購入した弾速計はUFCのプロクロノグラフという弾速計です。XcortechのX3200と最後までかなり悩みましたが最終的に価格の安いプロクロノグラフに決めました。

プロクロノグラフの主な機能

  • ジュール値・初速・発射サイクル 測定
  • BB弾の重量・直径を自由に設定変更可能(6パターンプリセット可)
  • 計測単位(メートル/フィート)変更可能
  • バックライト機能(ON/OFF切り替え可)
  • オートパワーオフ機能(1分・5分・10分・15分・20分・30分の6パターン)

では早速その中身を見ていきましょう!

PRO-CHRONOGRAPH/BK

プロクロノグラフ 弾速計1

外箱です。黒い箱に銀色のパッケージシールが貼ってあります。割と綺麗なパッケージですがまぁ、なんというか普通ですw

プロクロノグラフ 弾速計2

中はこんな感じになっています。専用に切り抜かれた発泡スチロールに収まっています。

商品内容物:弾速計本体、バレルアダプター、専用充電器、取り扱い説明書(日本語)

カラーは2色展開で私が購入したBKのほかにDEが用意されています。

プロクロノグラフ 弾速計3

本体を取り出してまず驚いたのはその軽さです。測ってみるとバレルアダプターを付けた状態で170gピッタリでした。本体が樹脂製なのもあるかと思いますがちょっと不安になるぐらいの軽さですね。たぶん中身はスカスカです。

液晶モニターには青色の保護シールが貼られています。

プロクロノグラフ 弾速計4

保護シールを剥がしバレルアダプターを取り付けた状態です。よく見かける絵ですね。

プロクロノグラフ 弾速計5

本体の裏側には三脚の雲台などを取り付けるためのネジ穴があります。「FOR TRI-POD USE」と表記されているようにコンデジや一眼レフカメラ、ビデオカメラなどが取り付けられる雲台ならどれでも取り付けることができるでしょう。

プロクロノグラフ 弾速計6

本体の後ろ側です。左側の大きな穴が測定ゲートの出口で右側には充電コネクターを接続する穴と接続を知らせる表示ランプ「CHARGE」、右下辺りにはシリアルナンバーの入った3Dホログラムラベルが貼ってあります。ラベルをよく見るとS&Tのロゴが見えますね。製造しているのがS&Tで販売はUFCがおこなっているようです。

一番下にはMADE IN CHINAとあります……。

プロクロノグラフ 弾速計7

左上の電源ボタンを押すと同時にバックライトが点灯し、UFCのロゴが1秒間表示され通常画面に移ります。

プロクロノグラフ 弾速計8

バックライトの照度は暗闇でも十分視認できるレベルで問題ないと思います。バックライトの色がまたいい感じですね。ここに惹かれた部分も若干あります。ただ一つ、ちょっとだけ残念だったのは液晶モニターの表示が見る角度によっては少し見づらくなるということです。これはこのモニターの特性だと思うのでしょうがないかなぁ?という感じです。

と、ここまではほとんど外観のみをお伝えしてきましたが実はまだこの弾速計で測定をしていません(汗  というわけで今回はここまでですが細かい使い方や使用感などは追々掲載していく予定なのでまた見てやってください^^

それでは!

関連記事

エアガンカスタムの必需品「弾速計」がそろそろ必要になるかもしれない。

弾速計はエアガンから発射されたBB弾の弾速を測るものでエアガンカスタム、特にメカボックス内部のカスタ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PAGE TOP ↑